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あがり症を克服するために誤った考えを矯正する
あがり症に悩む人は、自分の身の上に起きたことに対して誤って解釈してしまう傾向があるようです。

例えば、誤った考えには、次のようなものがあります。
  • 自分の不安であると感じていることを、目の前にいる人に簡単に見透かされてしまう
  • 他人が自分に対して「緊張しているなんて能力が低いからだ」とネガティブな評価を下すに違いない
  • 他人にネガティブな評価をされることは大変なことで取り返しのつかないことだ
などです。

しかし、一般的に、目の前にいる人はそのようなことは考えていません。

あがり症である人の感じているような不安は、目の前にいる人に気づかれるとは限りません。
もちろん、緊張している心臓のドキドキ感は見た目には分かりませんし、聞こえません。
例え、手が震えていても、そんなに簡単には気づかれはしません。

気付かれるのは、
  • 会話が途切れる
  • 身体が硬直して動かない
などといった、視覚的に分かるようなことです。
他のことは、他人に気づかれないのが普通であると考えるべきでしょう。

仮に緊張していることが目の前にいる人に見透かされたとしても、何も卑下するようなことはありません。
一般に、「感受性が豊かな人である」と好意的に受け止めてくれることが多いと思います。

万が一、ネガティブに評価されたとしても、それは決して取り返しのつかない一大事ではありません。
世界中を見回しても、万人から高い評価を受け、ネガティブな評価をされない人は誰一人としていません。
極端にいえば、そこまでまだあなたを高く評価していないわけですから、気楽に臨みましょう。

あがり症を克服するには、このような誤った考え方を矯正するのが第一歩です。
言い方を変えれば、考え方を変えることができれば、あがり症はすぐにでも克服できてしまいます。
 
author:, category:あがり症 克服, 17:32
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不安に立ち向かってあがり症を克服する
あがり症に悩む人にとっての不安は、
あがってしまう状況に置かれる前や、
その状況に置かれている最中に最も強く感じられるようです。

その状況に置かれる前の不安は「予期不安」と呼ばれています。

予期不安では、「おそらく上手に切り抜けられないだろう」と
事前にネガティブな予期をして不安を感じてしまいます。

そして、あれこれと考えてしまう内に最悪のケースまで想像してしまうことから、
不安をさらに増幅してしまいます。

その状況に置かれると、強い不安を感じている最中では、
その不安ばかり囚われてしまいます。

そして
 ・ 不安に感じていることが、他の誰かに気づかれないか
 ・ この不安が収まらなかったらどうしようか
などというマイナスの考えを巡らせるものです。

このような状態になると、
本来の目的に集中できなくなってしまい、
他人の目や、自分の感じている不安しか考えられなくなります。

しかし実際は、落ち着いて行動しようとすることで、
他人が自分の心の様子や不安には、殆ど気づかないものです。

そわそわしたり、長時間黙り込んでしまったりした時に初めて気がつく程度です。

では、どのようにあがり症を克服すればいいのでしょうか?

緊張をまったく感じないようにすることは不可能でしょう。
世の中に緊張しない人は1人としておらず、
あがってしまうことはよくあることです。

あがってしまうという不安を解消するためには、本来の目的に集中することです。

今自分が置かれている立場を受け止めて、
やらなければならないことに集中してみてください。

あがり症は簡単に克服できるかもしれません。

author:, category:あがり症 克服, 23:40
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author:blush-up, category:リンク集, 14:06
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author:blush-up, category:リンクと免責について, 14:08
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あがり症を認知療法で克服するその2
認知療法であがり症を克服する場合の第三段階は、
スキーマを明らかにして、それを修正することになります。

ここで言う「スキーマ」とは、
その人の持つ絶対的な信念みたいなもので
「〜でなければならない」などの考え方を指します。

つまり、自らの行動に完璧さを求めたり、
自らを厳しく律したりする考えかたのことです。

あがり症の人は、
ある状況に置かれると心の中に潜んでいたスキーマが急激に活動を始めます。

そして、緊張してしまうような強い不安を感じてしまうのです。

あがり症の本人はスキーマの存在に気づいていないことが多い
ようですが、あがり症の人には確かにスキーマが存在するようです。

例えば「自分自身のことは完璧にコントロールすべきで、
人前で弱みを見せてはいけない」というスキーマを持っているとします。

この考え方を修正して、あがり症を克服していくのです。
どのように修正していけばいいのでしょうか。

例えば「どんな状況でも、常に完璧に自分自身を
コントロールすることは不可能である」と考え方、
修正してみてはどうでしょうか。

また、「多くの人は、他人の少々の欠点や弱点には
寛容でいてくれるはずだ」と考えてみてもいいでしょう。

「人前で自分の殻に閉じこもるより、
失敗しても自分のことをオープンにするほうがよっぽどいい」
と考えられるようになれば、あがり症か克服されたのも同じです。

絶対的信念であるスキーマを修正していくには時間がかかると思います。

しかし、あがり症を克服するためには
長い時間がかかるものですので、気長に取り組みましょう。

author:, category:あがり症 克服, 21:30
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羞恥心を乗り越える~あがり症克服
あがり症の人にとって、恥ずかしがるという気持ち、
つまり羞恥心は最も重要な感情の1つであると思います。

緊張してあがってしまう状況においては、自分の言ったことや行ったことを
「レベルの低い」などと思い込み、後悔や劣等感を感じるようです。

あがり症でない人は、こうした感情を理解することはなかなか難しいのですが、
あがり症の人にとっては非常に重要なポイントであると思われます。

また、あがってしまう状況が終わった後も「あんなことを言わなければよかった」とか
「あのような態度は失敗したかも」などと、くよくよ悩んでしまいます。

このような羞恥心は、あがり症の症状をさらに重いものにしてしまいます。
この羞恥心を乗り越えることが、あがり症を克服することにもつながっているようです。

あがり症の人から日常感じている不安や、
羞恥心を取り除くことは非常に難しいことだといわれています。

そこで、あがり症を克服するために、羞恥心と上手に付き合ってみてはどうでしょうか。
恥ずかしさを感じないようにするのではなく、
恥ずかしいと感じる範囲や程度を最小限に抑えるように努力するというものです。

羞恥心を感じると、ついつい自分の殻に閉じこもってしまいがちです。
また、自分の感情を表に出さず、隠そうとしてしまいます。
このようなことを繰り返せば、あがり症の症状はさらに悪化してしまうことでしょう。

自分の気持ちを上手に表現できるようになれば、
羞恥心強く感じることも少なくなるはずです。

そのためには、他人と積極的にコミュニケーションすることです。

author:, category:あがり症 克服, 20:59
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あがり症を克服するために苦手な状況に立ち向かう
あがり症を克服していくためには、
苦手な状況をひとつひとつクリアしていく必要があります。

誰でも苦手な状況を避けて過ごしたいと考えるものですが、
あがり症の人にとってはその意識が更に強いものになっているといえるからです。

自分の恐れている状況を避けてしまうことは、ごく自然なことであると思います。
しかし、あがり症の人が、あがってしまう状況から逃げ続けると、
更にあがり症の症状は悪化していくことになります。

苦手な状況を避け続けていると、その状況はずっと苦手なままになってしまいます。

苦手な状況を避けることを「回避行動」といいますが、
その回避行動には大きく分けて2種類あります。

まず、状況からの回避です。
これは、あがってしまう状況にあえて身を置かないことをさします。
・ 同僚と一緒に食事に行かない
・ パーティーに出席しない
などといった日常何気ないところにも回避行動がおきるようです。

また、回避できなかった行動からの逃避、というのも一種の回避行動です。
例えば、出席してしまったパーティーで
・ 他人とコミュニケーションしない
・ 発言しない
という行動などです。

このような回避行動を繰り返していると、回避行動は習慣化されていきます。
習慣化されると、次の段階では回避行動の度合いがひどくなっていく場合もあります。

こうなるとあがり症を克服するどころか、症状はますます重くなっていきます。

苦手な状況に立ち向かうためには「エクスポージャー法」が有効な手段です。
エクスポージャー法は1人でも実践できる方法です。

是非とも挑戦してください。
author:, category:あがり症 克服, 01:24
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あがり症を認知療法で克服する
あがり症を認知療法で克服していく場合、
どのような順序で進めていけばいいのでしょうか。

認知療法を行う場合、そのプロセスは大きく分けて3つになります。
3つの段階に分けてあがり症を克服していきます。

第一段階では、
あがってしまうという状況において感じたことをメモすることです。

あがり症の人の思考は大きくわけて3つの傾向にあるといわれています。

1) まず、自分自身に対する思い込みです。
これは発汗や赤面、手の震えなどの身体反応や、気の利いたことが言えないとか
教養が無いなどの欠点を他人に気づかれてしまうという思い込みです。

2) そして他人の評価に対する思い込みです。
自分の欠点や身体反応が気づかれた結果、他人は自分のことを低く
評価してしまうだろうという思い込みです。

3) 最後は他人の反応に対する思い込みです。
他人が自分のことを低く評価したことにより、自分にとって不都合な
行動をとるのではないか、という思い込みです。
例えば、自分が上手に答えられない質問を、
あえてしてくるだろうというように考えてしまうことです。

第二段階では、
これらの思い込みについて、ひとつひとつ検証していく作業に入ります。

あがり症の人は、
客観的な事実と自分の思い込みを取り違えてしまう傾向が強いようです。

自分が不安に感じているのだから、相手も「私が不安に感じている」ことを
気づいているはずだ、などと勝手に思い込んでしまうのです。

それは客観的な事実ではありませんが、あがり症の人は、
その状況になると勝手に思い込む傾向にあるようです。

author:, category:あがり症 克服, 04:35
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考え方を変えてあがり症を克服する
あがり症を克服するためには、その人の考え方自体を変えていく必要もあると思います。

ものの見方を変える訓練は認知療法とも呼ばれ、
あがり症の克服には有効な訓練法であるといわれています。
この訓練は、あがってしまうという社会不安を感じる人の認知、
言い換えれば、ものの見方を改善するということを訓練します。

あがり症の原因は、他人の評価を必要以上に恐れるところにあるといえます。

例えば、
・ 店のレジで商品を購入すしたり、
・ マンションの住人とエレベータ内で雑談を交わしたりする
などのに日常的に行動があります。

普通の人にとって、こうしたごく当たり前の行動であっても、
あがり症の人達にとっては緊張してしまう行動であるようです。

あがり症という一種の社会不安を抱え込んでしまっている人は、
こんな時でさえ他人に評価されていると感じてしまうのです。

加えて、あがり症の人は苦手な状況に置かれた時の自分の不自然な行動や
消極的な考え方、身体反応などにも過剰に意識を集中させてしまうようです。

手が震えていることを気づかれたらどうしようとか、
自分の考え方を見透かされたらどうしようなどと考えてしまうのです。

しかし、ほとんどの場合、
これらはあがり症の人が勝手に思い込んでいることに過ぎません。

認知療法ではこうした思い込みを改善して修正する目的で訓練していきます。

あがり症の人を悩ませているのは、物自体ではなく、物事の考え方にあるといえます。

そのため、あがり症を克服するためには、
物事の考え方そのものを変えなくてはなりません。

author:, category:あがり症 克服, 15:11
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あがり症を克服するために苦手な状況に立ち向かう2
あがり症を克服するために困難な状況に立ち向かう際、
いくつか念頭におかなければならないことがあります。

まず、置かれている状況に集中することです。

その状況に意識を集中し、自分の不安に気をとられないようにします。
たとえ、大きな不安を感じていたとしても、他人は恐らくそのことには
気づいていないはずだ、ということも頭に入れておきましょう。

苦手な状況に立ち向かったあと、些細なことでくよくよと悩まずに、
立ち向かうことができたということを誇りに思うことが大切です。

その後、次回はどのようにしたらよいのかをじっくり考えましょう。

困難な状況に立ち向かう際に同時進行で行っておきたいことは、
今の生活を変えてみることです。

あがり症を克服する過程で、自分の生活状況を見直し、生活内容を変化させるのです。
具体的にどのようなことをしたらいいのでしょうか。

例えば、長い期間音信不通であった旧友に電話をしてみる、というのはどうでしょうか。
また、親しい人を自宅に招いてみたり、買い物をする際に、
お店の人と雑談を交わしてみたりしましょう。
他人の目線を気にせずに、堂々とした態度で歩いてみることもいいでしょう。

小さなことの積み重ねが、結果的にあがり症を克服することにつながるようです。
どのようなことでも構わないので、実際に行動できるように、
具体的に計画してみましょう。

この時、最初から難しい目標を立てずに、まずは簡単なことから挑戦し、
しだいに難しくしていくことが大切です。

author:, category:あがり症 克服, 05:00
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