RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, - -
社会能力を伸ばしてあがり症を克服する〜その2
社会能力を身につけて、あがり症を克服するめに何に取り組めばいいのでしょうか?

こうした時には「上手に自己主張できるか?」ということを考えて、
あがり症の克服に取り組んでみては如何でしょうか?

私たちが他人に対して行動する際には、
以下の3つの行動様式に分けられるといわれます。

・攻撃的行動
・回避的行動、
・自己主張的行動

攻撃的行動や回避的行動は、
本来人間の持っている、いわば本能のようなもので、
無意識のうちに行動してしまうこ行動を指しています。

生命の危機に遭遇したような時にとるべき行動様式として、
頭の中にプログラムされているものです。

これに対して自己主張的行動は、あらかじめ頭の中にインプットされている
行動様式ではなく、経験などから学んでいくものです。

そのため、この行動様式を上手く身に付けていない人の社会能力は低いものとなり、
あがり症につながるものとなってしまいます。

しっかりと自己主張するということは、他人の感情や希望、考えを尊重しつつも、
自分の考えや希望、感情をはっきりと伝えることができるということです。

即ち、上手く自己主張ができる人は社会能力が高く、
他人と上手にコミュニケーションができる人です。

自己主張が上手くできるようにするためには、どのような状況において
自己主張ができるようになりたいかということを明確に考えることが大切です。

そして、実際に行動していくわけですが、
この時行動内容だけでなく考え方にも注意してください。

攻撃的行動や回避的行動に導くような思い込みをしないことが重要です。
author:, category:あがり症 克服, 20:00
comments(0), trackbacks(0), - -
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 20:00
-, -, - -
Comment









Trackback
url: http://blush-up.jugem.jp/trackback/14