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あがり症を克服するための考え方
あがり症である人は、
自分に対しての目標が非常に高いものであることが多いようです。

自分に対して多くのことを求め、自分に対して厳しすぎる傾向にあるのです。

あがり症でない人のように「みんなに好かれなくてもいいではないか」とか
「完璧に物事をこなさなくてもいいではないか」と考えることがなかなかできません。

さらに、あがり症の人はネガティブな思考をしてしまいがちです。

例えば、人前で話しをする時には何か気の利いたことを言わなければならない
と考えたり、自分が不安に感じていること自体を他人に知られてはいけないなど
と考えたりします。

こうした考え方が極端にナンセンスでネガティブであるということを感じなくては
なかなかあがり症の克服はできません。

これらの考えから開放されることで、はじめてあがり症を克服できるのです。

例えば、会話が途切れたり、つまらない話をしてしまったりしても
「しょうがないこと」と考えてみてください。お笑いタレントでもなかなか旨く
ことばかりではありません。ましてや一般人の私たちが、会話が面白くなくて
途切れてしまうことは当たり前ではないでしょうか。

緊張していることが相手に伝わっても、けして軽蔑する人なんてまずいません。

ですから、まずは自分自身に対する要求もほどほどにしておきましょう。
自分に対しての要求は、たまには甘くてもいいのです。

あがってしまうような状況では
「適当でいいじゃないか、肩の力を抜いてゆっくり行こう」と考えてみてください。
緊張していること自体、ばかばかしく思えてくるかもしれません。

author:, category:あがり症 克服, 14:15
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社会能力を伸ばしてあがり症を克服する〜その2
社会能力を身につけて、あがり症を克服するめに何に取り組めばいいのでしょうか?

こうした時には「上手に自己主張できるか?」ということを考えて、
あがり症の克服に取り組んでみては如何でしょうか?

私たちが他人に対して行動する際には、
以下の3つの行動様式に分けられるといわれます。

・攻撃的行動
・回避的行動、
・自己主張的行動

攻撃的行動や回避的行動は、
本来人間の持っている、いわば本能のようなもので、
無意識のうちに行動してしまうこ行動を指しています。

生命の危機に遭遇したような時にとるべき行動様式として、
頭の中にプログラムされているものです。

これに対して自己主張的行動は、あらかじめ頭の中にインプットされている
行動様式ではなく、経験などから学んでいくものです。

そのため、この行動様式を上手く身に付けていない人の社会能力は低いものとなり、
あがり症につながるものとなってしまいます。

しっかりと自己主張するということは、他人の感情や希望、考えを尊重しつつも、
自分の考えや希望、感情をはっきりと伝えることができるということです。

即ち、上手く自己主張ができる人は社会能力が高く、
他人と上手にコミュニケーションができる人です。

自己主張が上手くできるようにするためには、どのような状況において
自己主張ができるようになりたいかということを明確に考えることが大切です。

そして、実際に行動していくわけですが、
この時行動内容だけでなく考え方にも注意してください。

攻撃的行動や回避的行動に導くような思い込みをしないことが重要です。
author:, category:あがり症 克服, 20:00
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抗うつ剤であがり症を克服する時の注意点
薬物療法として抗うつ剤もあがり症の克服に対して使用されていますが、
すべての抗うつ剤があがり症の克服に対して効果があるとは限りません。

一例ですが、従来から多く使用されてきている「三環系抗うつ剤」と呼ばれる薬は、
あがり症などの一種の「社会不安」に対しては効果が薄いといわれています。

あがり症の克服に使用される抗うつ剤は「SSRI」と呼ばれる比較的新しいタイプの薬で、
この薬は、従来の抗うつ剤が様々な神経伝達物質に作用するのに対して、
セロトニンと呼ばれる神経伝達物質だけに作用するという特徴があります。

セロトニンは心理的な障害に最も関わりが深いとされる神経伝達物質で、
SSRIは、神経の終末部分でセロトニンの量を正常に近い量にする効果があります。

SSRIは、いわゆるピンポイントで働きかけることに加え、副作用も少ないとされています。
さらに、この薬は「うつ」治療だけではなく、「パニック障害」や「強迫性障害」の
不安を抑える効果もあることから、様々な場面で処方されています。

抗うつ剤を日常的に使用するためには、
医師の指示に従い、多くの点に注意しなければなりません。

抗うつ剤の服用はβ遮断薬と異なり、処方期間が短時間で終了するのではなく、
少なくても半年から一年、場合によっては数年以上にかけて続ける必要があります。

また、数ヶ月の服用のおかげで効果が現れたとしても、
そこで満足して服用を止めてしまってはいけません。
突然服用を止めるとリバウンドの症状が発生することもあるといわれています。

抗うつ剤
の使用については注意点が多いことから、
必ず医師の処方に従うことが必要になります。

そして、抗うつ剤を使用したあがり症の克服には心理的なサポート、
つまり心理療法も併用して行うことが多いようです。

author:, category:薬物療法, 03:53
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あがり症を克服する前に考えること
人前に出ると過剰に緊張して冷や汗が出てしまったり、
顔が赤くなったりする人は、あがり症です。

大勢の人を前にするとなかなか言葉が出てこずに上手くに話せない、
視線が気になって食事ができない、手が震えて字を書くことができない、
という人もいることでしょう。

こうしたあがり症の人は、その症状を何とか克服したいと考えるものです。

人前であがってしまったり、顔が赤くなってしまったりすることは誰にでもあることです。

知らない人が沢山いる前で話をしなければならない状況や、好きな人が目の前にいる
ような状況では、どんな人でも緊張しドキドキしてしまうものですが、それは極めて
自然な現象で何の異常でもなく、何も心配する必要はありません。

しかし、度を過ぎたあがり症で社会に適応できず、
家に閉じこり会社や学校に行けない人もいるようです。

あがり症があると、しだいに人と関わることを避けるようになってきます。
緊張してあがってしまうのを恐れてばかりいると、
自ずとそのような状況に自分を置くことを避けてしまうのです。

そのようか環境が続けば、自分の世界に閉じこもるようになり、
社会から隔絶してしまうのです。

こうなってしまうと悪循環で、人とコミュニケーションできないことが、
さらにあがり症の症状を悪化させてしまうのです。

健全な社会生活を営んでいくためには、人とのコミュニケーションが不可欠です。

家に閉じこもり、他人とのコミュニケーションを自ら絶ってしまうような人は、
積極的に専門の医療機関に相談して、早期にあがり症を克服すべきではないでしょうか。

author:, category:あがり症 克服, 07:00
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社会能力を伸ばしてあがり症を克服する
あがり症という一種の社会不安は、
その人が持っている社会能力に密接に関係しています。

例えば、社会不安を感じると、途端に社会能力が低下してしまう人がいます。

親しい友人の間では、楽しい話を沢山話すことができるにもかかわらず、
上司や先輩など目上の人を前にすると急に無口になってしまう人です。

このようなあがり症の人は、目上の人や人前などを意識し始めた途端、
緊張してしまうのでしょうか。

また、逆に社会能力の低さが社会不安を引き起こす原因となる場合もあります。

例えば、高級レストランで食事を取るような場合、
レストランでのマナーを知らない人はテーブル上に並べられたナイフとフォークを
見ただけで、緊張してしまうものです。

社会能力の低い人は、
日常の生活においてこのような状況に置かれることが多いわけです。

社会不安を感じるということは、マナーを知らない人と同じように、
その状況でどのように行動をとればよいのかよく分からないのです。

こうした事例考えると、テーブルマナーさえ十分知っていれば高級レストランでも
不安にならないように、日頃から社会能力を伸ばすことで苦手な状況をコントロール
できるようになってきます。

緊張してしまうような状況を上手にコントロールする社会能力を伸ばすことで、
あがり症という社会不安を克服できるのです。

高い社会能力を身に付けることができれば、
容易にエクスポージャーできるようになり、あがり症を克服できるようになります。

身の回りを見渡すと、人前であがってしまわない人がいると思いますが、
これらの人の多くは社会能力が高い人であるようです。

author:, category:あがり症 克服, 10:08
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あがり症の原因を考える
あがり症を克服する前に、あがり症の原因を考えてみましょう。
あがり症の克服方法のヒントが隠されているかもしれません。

あがり症の原因は「横隔神経」にあるとする考え方があります。

横隔神経とは、横隔膜を動かす神経のことで、
横隔膜は横隔神経の伸び縮みによって上下に動いています。

横隔神経は横隔膜と喉を結んでいる、2本の太い神経です。

横隔神経の働きは、横隔膜を動かすだけではありません。
心の状態や完成に大きな影響を与えていると考えられています。

一例ですが、突然驚かされた時に呼吸が止まってしまうことがありますが、
これは、突然驚かされたことで横隔神経が一気に縮んで、
結果的に横隔膜が上に吊り上り、呼吸が止まってしまうのです。

このように横隔膜は非常にデリケートな神経で、驚きや不安、緊張などに
即座に反応してしまうようです。

あがり症の症状が出る背景には、必ず強いストレスが存在していて、
このストレスに非常に弱い神経が横隔神経であるということです。

ですから、あがり症の原因は横隔神経にある、
という考え方の根拠はこのようなところにあるようです。

即ち、逆から考えると横隔神経を鍛えることによって、
あがり症を克服できる、ということなのかもしれません。

あがり症の人は、必ずと言っていいほど緊張する場面では、手が震えたり、
汗をかいたり、下痢をしたりなどの症状が現れることがあるようです。

これらの症状は自律神経の失調による症状ですが、その弱いところである
横隔神経を鍛えることにより、これらの症状も改善していくというものです。

author:, category:あがり症の原因, 18:34
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精神安定剤や抗うつ剤
精神安定剤を服用することであがり症を克服することもできます。

最も多く用いられている精神安定剤は「ベンゾジアゼピン」です。

ベンゾジアゼピンはあがり症など、不安を原因とする症状や、
筋肉の硬直など「身体反応」に対して高い効果を発揮します。

しかし、
この薬を服用したからといって他人と積極的に関われるようになったり、
他人の視線に対してたじろがずに行動できるようになったりできません。

つまり、
一時的な不安を取り除くことはできるかもしれませんが、
その人の従来の行動様式を直ぐに変えるような効用はないということです。

むしろ、
そんな人の感情を左右するものがある方がおかしいですよね。

また、
あがり症を克服するためにベンジゾアゼピンを服用していて、
その服用を途中でやめた場合、従来にも増して、
より強い不安を感じてしまうこともあります。

つまり、
薬に頼りきっていて、結果的にリバウンドとして
あがり症の症状がより強くなってしまうこともあるのです。

そうした意味では、
この薬は依存性が高くなってしまって、
長期間に服用し続けると効果が薄らぐことにもなります。

最近では、こうした理由からベンジゾアゼピンが
あがり症の克服に対して処方されなくなってきました。

現在でも薬としては処方されていますが、
あがり症よりも症状の重い「社会恐怖」と呼ばれる
精神疾患の患者に対してのみ処方されるようになりました。

ところで、
抗うつ剤もあがり症の克服に効果があるといわれています。
ですから、うつ病でなくても、抗うつ剤が処方されるケースがあるのです。

抗うつ剤は、ネガティブな考え方や不安な感情、不自然な行動など
あらゆる症状においてポジティブな効果が期待できるようです。
author:, category:薬物療法, 08:19
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β遮断薬であがり症を克服する
β遮断薬という薬は、
もともと高血圧や狭心症、不整脈や心筋梗塞を予防する薬
として広く用いられてきました。

また、β遮断薬は頭痛に対する効果も認められています。

しかし、1960代に心理面に対する効果について研究され、
あがり症など社会不安を克服することが証明されました。

現在では、動悸や震え、口の渇きや発汗などのあがり症を克服する薬
として使用されるようになってきました。

β遮断薬は身体にどのように作用するのでしょうか。

人の身体の器官には「β受容体」と呼ばれる微小な部分が備わっており、
β遮断薬はその部分に働きかける薬です。

β受容体ではノルアドレナリンやアドレナリン等の神経伝達物質が作用して、
発汗や口の渇き、動悸などを引き起こしているのです。

そこでβ遮断薬を服用すると、
β受容体でのこれらの物質の働きを抑えることができるわけです。

また、β遮断薬は、即効性の高さで知られています。

あるバイオリン奏者に対する興味深い調査があります。

演奏の数時間前にβ遮断薬を服用したことによって
「あがり症」の症状が克服されました。

この調査では、β遮断薬のもう1つの効果も判明しました。

「手の震え」が抑えられたのです。
手に震えが抑えられたことにより、演奏の質まで向上したようです。

ここで注意しなければならないことは、あがり症の症状が
和らげられるだけで、演奏者の能力が高まるものではありません。

薬を服用する前に、誤解しないよう理解しておきたいものです。
author:, category:薬物療法, 07:00
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β遮断薬であがり症を克服する時の注意点
β遮断薬であがり症を克服する時にも、さまざまな注意点があります。

β遮断薬には心臓障害の一部やぜんそくなどの薬との併用においては
禁忌がありますので必ず医師の指示に従って服用して下さい。

また、β遮断薬はあがり症には強い効果が期待できますが、「内気」や
「全般性社会恐怖」には全く効果が無いということも理解しておきましょう。

この薬には即効性があるため、不安をもたらすような状況になる
約1時間前に服用すればいいようです。

不安を感じることが事前に分かるような講演会や演奏会などが始まる前に、
あらかじめ服用しておくとよいでしょう。

不安を感じる1時間くらい前に、医師から指示された量を服用することで、
効果が数時間にわたって持続します。

そして、定期的にこの薬を服用していると、
やがて薬の必要性を感じなくなり、
薬に頼らなくても済むようになることも多いようです。

薬を服用しながらであっても、不安を感じる状況にしだいに慣れていき、
やがて薬なしでも対応できるようになるようです。

即ち、あがり症を克服するためにβ遮断薬に過度に
依存してしまう危険性は高くないということです。

β遮断薬の使用状況は国によってもさまざまで、例えばフランスでは
「一時的な感情の高ぶりの結果、動悸や心拍数などに障害が発生した時」
に限られています。

一方、アメリカでの使用状況は一般化しており、なんと
プロミュージシャンのうち、約30パーセントがコンサート前に
服用しているというデータもあります。

同時に、その人達の70パーセント以上が医師の指示によってではなく、
自己判断によって服用しています。
author:, category:薬物療法, 07:00
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上手にコミュニケーションしてあがり症を克服する
上手にコミュニケーションするということは、
あがり症の克服に大きく関わっていると言われています。

あがり症という一種の社会不安は、社会能力と呼ばれるものに
密接に関わっていることが多いのです。

社会能力とは、私たちが生きてくる過程で
「他人とどう付き合ってきたか」という行動様式のことを指します。

あがり症を克服するというのは、その社会能力を高めることで、
言い換えると社会能力が高い人ほど的確で効果的な、
好感の持てるコミュニケーションができるのです。

ここで問題となるのは、
上手なコミュニケーションとはどのようなものか、ということです。

自分の意図する事を相手に正しく伝える能力と、
相手の意図するところを正しく理解したりという
言葉によるコミュニケーション能力ももちろん関係してきます。

それ以外にも、話をしている時に相手の目を見るとか、
聞き取り易い声で話すなど、対話の仕方も大きく関係してくるようです。

私たちはこうした社会能力を教育や親のしぐさなどから真似たりと、
様々な体験から身につけています。

経験の差から上手にコミュニケーションできる人と、
そうでない人が生まれてしまうようです。

しかし、上手なコミュニケーションの方法を学ぶことに
遅すぎるということはありません。

自分の考え方ひとつで社会能力を伸ばすことは可能なのです。

あがり症で悩んでいる人、あがり症を克服しようとする人は、
こうした社会能力を伸ばすことを念頭に対応してみてはいかがでしょうか。
author:, category:あがり症 克服, 07:00
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